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演劇やダンスなど舞台芸術の人材育成を目指して舞台作品の試演会を開催しています。
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2009.08.12 Wednesday
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。 第二回鈴江ワークショップ(2009.7/11,7/12)の模様
2009.08.12 Wednesday
先月行われたワークショップの模様です。 見てくださいこの書き込み! 真剣さが伝わりますねっ ![]() 鈴江俊郎さんによる俳優ワークショップのレポート
2009.08.12 Wednesday
現在行われている「アステールプラザの演劇学校」 鈴江ワークショップの様子です。 C.T.T.広島事務局、アステールプラザ、広島演劇協会の共催で、俳優としてのスキルアップを目指す人のために開催されています。 毎回「宿題」がだされ、それらは与えられた環境でだけではとてもこなせず、彼らが自発的に考え動かなければ出来ないように考えられています。正直、ちょっぴり過酷で厳しいものが多いです。 しかし、俳優として必要なものを身につけて行くのに、必要で適切な課題を鈴江さんご自身も受講者のため、必死で考え、出してくださっています。 (今回は一ヶ月で戯曲を15本読む。という課題が出ていました。これをこなすと格段に戯曲を読む力がつくことは間違いありません) 第3回は8月15日(土)、16日(日)です。 今回は特別講師として、烏丸ストロークロックという京都の劇団の主宰、柳沼昭徳さんもいらっしゃいます。 烏丸ストロークロックのメンバーによるショート作品も上演予定。 お申し込みいただくと特別に、無料で見学が出来ますのでお問い合わせください! 後期からの参加者申し込みも可能です!(10月〜) 随時お問い合わせください! ワークショップの写真を掲載します。 C.T.T.セレクション終了しました
2009.06.25 Thursday
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。 トレーニングワークショップのほう、引き続き参加者募集しています!
訂正とお詫び
2009.06.13 Saturday
いつもC.T.T. Hiroshimaのブログを見てくださりありがとうございます。 「演劇パネルディスカッション」 のチラシに掲載しております問い合わせ先の電話番号に誤りがありました。 正しくは、090−7892−8925 です。 皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 C.T.T.広島事務局一同 演劇パネルディスカッション開催!
2009.06.11 Thursday
演劇パネルディスカッション テーマ 「地域にこだわって演劇をしよう」 2009年6月19日(金)19:00〜 ■場所:山小屋シアター ■入場料:500円 ■パネリスト/ 杉山 準(京都/NPO法人劇研理事) 永山智行(宮崎/劇団こふく劇場代表) 谷瀬未紀(北九州/ピカラック代表) 高崎大志(福岡/NPO法人FPAP事務局長) 伊藤 拓(大阪/France_pan主宰) ■司会/岩韻え(C.T.T.広島事務局) ■演劇は都会的であれば良いのか? ■中央集権の打開策 ■演出家や劇作家ではない、俳優が地域を選択する理由はなんなのか ■劇場の果たす役割 ・・・etc西日本を中心に活動する演劇人を招いての密な公開ディスカッションです。 それぞれの地域で情熱をもって活動を続けている制作者と劇団の主宰者と共に、 現代の日本の地域演劇への問題に深く斬り込みます。 ■お問い合わせ 主催:C.T.T.広島事務局 共催:山小屋シアター 協力:C.T.T.京都事務局、C.T.T.名古屋事務局、C.T.T.大阪事務局、C.T.T.岡山事務局 助成:財団法人セゾン文化財団 パネリスト紹介 杉山準/演劇プロデューサー 大学在学中より1995年まで劇団にて役者として活動。 1994年頃より舞台芸術の創作環境改善を目指して、各種ワークショップの企画を手掛けるようになる。 1995年C.T.T.という演劇試演会を定期的に行う会を開設。定期的な上演会を年6回〜11回のペースでプロデュースし、現在も継続中(現在名古屋、広島、大阪、岡山に事務局ができ各地の演劇人の交流、人材の育成、発掘を計る)。 2000年文化庁在外研修(アートマネージメント)をフランスで行う。 2000年4月より2008年8月まで京都の小劇場アトリエ劇研プロデューサー。現在はアトリエ劇研を運営するNPO法人劇研の理事、事務局長を行いながら、舞台芸術にまつわる各種事業を企画、制作している。 永山智行/劇作家・演出家 1967年、宮崎県都城市生まれ。宮崎県の三股町と門川町を拠点に活動する劇団こふく劇場の代表。 AAF戯曲賞(主催:財団法人愛知県文化振興事業団)受賞作『so bad year』のほか、劇作家協会新人戯曲賞最終候補作『空の月、胸の石』『北へ帰る』などの作品がある。 05年、書き下ろしの新作『昏睡』(創作ネットワーク委員会+Ort-d.d公演)で東京国際芸術祭参加。 宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター。 谷瀬未紀/制作、プロデューサー、イベントコーディネーター、デザイナー、舞台監督 舞台制作スタッフグループ「劇的企画NEO(ネオ)」代表(1992〜2000年) 1993年「北九州演劇祭」立ち上げ。制作事務所【toban-ne】代表で「飛ぶ劇場」専任制作請負(2001〜2004年) 2005年3月より「ピカラック」の屋号で活動 2008年「市制45周年記念事業(野外演劇公演)主催:紫川水上劇場実行委員会」事務局長、コンテンポラリーダンスユニット「horamiriダンス研究所」制作中。 高崎大志/制作者 高校の時より演劇を始める。大学演劇部を経て劇団を旗あげ。役者・制作・照明・舞台監督をつとめる。劇団解散後、地域劇団を支援する PINstageを設立。制作・照明等を請け負う。 03年NPO法人FPAP設立、事務局長就任。地域演劇振興の企画立案、指定管理者申請、セミナー等の司会等をおこなう。劇評や、福岡・九州の演劇状況、国内の芸術環境格差に関するレポートなども手がける。 九州地域演劇協議会理事・事務局長 伊藤拓/演出家、劇作家 1980年生まれ。現代人の覚束無い言葉のコミュニケーションを軸に、真面目とふまじめの中間地点を探り続ける。 2007年度若手演出家コンクール優秀賞受賞。演劇をそれなりに考えるフリーペーパー「ピーカブー」発行人、C.T.T.大阪事務局代表、ぴゅーぴる演劇祭ディレクターを務める。 C.T.T. Selection in Hiroshima Vol.2開催決定!
2009.05.27 Wednesday
C.T.T. Selection in Hiroshima vol.2 2009年 6月20日(土)18:30〜 6月21日(日)14:00〜 ■場所/山小屋シアター ■上演協力金/1,800円 ■参加団体/ 劇想空飛ぶ猫(大阪事務局推薦) 天辺塔/(広島事務局推薦) 黄金山アタック(広島事務局推薦) ■お問い合わせ ctthiroshima@mail.goo.ne.jp ※21日の終了後は、合評会に代わり、クリティカルレスポンスを行います。 <クリティカルレスポンスとは?> 『作品を発展、成熟させることを目的に、観客と出演者が対等な立場で行う対話のシステム』 です。通常の合評会より「一歩踏み込んだ」環境で、出演者全員と「対話」する場を設けます。 主催/C.T.T.広島事務局 共催/山小屋シアター 助成/セゾン文化財団 ■出演団体紹介 ■ 「SICKS」/劇想空飛ぶ猫 作/楠原セツ 演出/荻原宏紀 出演/阪田愛子、原麻衣、加藤智之(France_pan)、荻原宏紀 2004年、近畿大学在学中に演出の荻原宏紀、役者の阪田愛子により結成。 2007年、劇作家楠原セツの加入後から、『21世紀の不条理劇の代名詞』を目指し、不条理劇みたいな作品を上演する。 戯曲を読物としてではなく、構造物として捉え、けしてその物語を語るのではなく、舞台の上に不条理な空間を立ち上げる設計図として扱う。 設計図の劇的構造を役者は弄び、観客を不条理の胃袋のその奥へと誘う。 『SICKS』では私達とあなた方の病気を告発しようというのだ。 ![]() ■「山ちゃんまつり」/天辺塔 構成・演出/中村房絵 出演 /山城綾子 噂の四畳半エンターテイメント「山ちゃんまつり」が帰ってきた! 3月に山ちゃんが胃をきりきり痛めながら挑んだC.T.T.で、観客の笑いと拍手を巻き起こした本作品。更なる進化を求めて、山ちゃんは走る!山ちゃんは挑む!体力の衰えはアミノ酸でカバー!心の不安はお客様の励ましでフォロー! 「毎週みたい」(男性)ありがとう!! 「ふっくらしてるのに動きが機敏」(女性) ・・・・ありがとう! 山ちゃんは今日も頑張ります! ![]() ■「氷女(ヒメ)」/黄金山アタック 作・演出/藤井友紀 出演/吉本武史、加藤あすか、毛利亜衣、古山渚 2008年から劇団として、固定の俳優で公演を打つことに決めました黄金山アタックです。 C.T.T.ではオリジナルの作品を上演することも初めてですが、この度、初挑戦となる古典モノを題材に日頃から黄金山アタックが手がけている”女シリーズ”とも絡め、タイトル「氷女(ヒメ)」でお送りする最新作です。 題材とする古典はゲーテの「ファウスト」。 どう融合され”女”に溶け込むのか。 しっかりとお見届けいただけたら幸いです。 ![]() C.T.T.名古屋事務局員の平塚直隆さんが、仙台劇のまち戯曲賞を受賞!
2009.04.10 Friday
名古屋の劇団、オイスターズの代表、作演出家であり、C.T.T.名古屋事務局の事務局員でもある、平塚直隆さんが、第4回仙台劇のまち戯曲賞の大賞を受賞されました! おめでとうございます! 第4回仙台劇のまち戯曲賞 平成21年3月22日(日)エル・パーク仙台で行われた第4回仙台劇のまち戯曲賞最終選考の結果は以下のとおり決定いたしました。 大賞(賞金200万円) 『はだか道』作/平塚直隆(愛知県名古屋市) 佳作(賞金5万円) 『送別会』作/笠島清剛(福井県鯖江市) 佳作(賞金5万円) 『方舟・ARK』作/金池晴香(大阪府大阪市) 詳細はこちら C.T.T. Hiroshima Vol.4 2009年3月試演会
2009.02.27 Friday
C.T.T. Hiroshima Vol.4 出演団体が決定いたしました。 ■天辺塔 「山ちゃんまつり」 構成/監修:中村房絵 出演:山城綾子 プロフィール: 2000年旗揚げ。主宰・演出の中村房絵のワークショップを中心とした作品づくりは、結成当時から変わらず。無言劇からなんちゃって大衆演劇まで、面白いと思うものはなんでも手を出す雑食系。 今回の作品は、天辺塔重鎮の一人 山城綾子のひとり遊びをもとに、2003年に上演された超コアなパフォーマンス「山ちゃんまつり」のリメイク。ひとり口パクミュージカルは必見! ■広島ショートストーリーズ 「ショート三本立て〜山谷マンション201・303・305号室」 作:広島ショートストーリーズ 演出:矢追もと 出演:油野昌子 中本純一 新原英人 三浦雨々 南澤克彦 矢追もと プロフィール: 代表の矢追もとが、関西在住時にやっていた「ショートストーリーズ」を「広島でもやりたい」と昨年から有志を集め始める。 今回のC.T.T.参加をきっかけに団体化。現在は劇団ではなく、やりたい人が体験できる勉強会の形で運営。出演者のほとんどが今回始めてショートストーリーズを演じる。 ■新名 「ずっと、ずーっと好きな人」 作/演出/出演:新名基浩 プロフィール: 役者 新名基浩が、21年2月、個人的に自然発生させたひとり芝居ユニット。 <日時> 2009年3月14日(土)18:30〜 15日(日)14:00〜 <場所> 山小屋シアター <上演協力金> 950円(前売り・当日共通) *各団体とも、上演時間は約30分です。 *14日(土)の上演終了後は、参加団体を交えて合評会を行います。 *15日(日)の上演終了後は、合評会に代わり「クリティカルレスポンス」を行います。 募集を締め切りました
2009.01.16 Friday
C.T.T.Hiroshima vol.4は参加応募枠が定数に達したため、募集を締め切ります。 ありがとうございます。 また、参加のお問い合わせ、ご要望は随時承っております。 お気軽にお問い合わせください。 C.T.T.の参加条件は→こちら C.T.T.のエントリー方法は→こちら お問い合わせはこちらまで→ctthiroshima@mail.goo.ne.jp 次回C.T.T.参加者を募集します!
2009.01.06 Tuesday
次回C.T.T. Hiroshima Vol.4の開催予定は、 3月14日(土)、15日(日) 山小屋シアターにて です! お申し込みは先着順です。 奮ってのご参加をお待ちしています。 C.T.T.の参加条件は→こちら C.T.T.のエントリー方法は→こちら お問い合わせはこちらまで→ctthiroshima@mail.goo.ne.jp |